打ちのめされるようなすごい本

商品名:打ちのめされるようなすごい本
当店の特別価格は?⇒こちら
販売元:楽天ブックス
著者:米原万里出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:535p発行年月:2006年10月この著者の新着メールを登録する2006年11月号掲載ロシア語通訳としてもエッセイストとしても実力・人気ともにトップクラスだった著者は、今年5月にガンでこの世を去った。1996年からの約10年間に記した書評と、がんとの闘いをも収めた『週刊文春』連載「私の読書日記」とを編んだ、著者の読書観や生き様をうかがえる一冊。(つ)本を愛した著者、最初で最後の書評エッセイ集五月に逝った著者、渾身のがん闘病記を収録する週刊文春連載「私の読書日記」と1996年からの書評を編んだ読書好き必読の一冊。⇒『大好きな本 川上弘美書評集』【内容情報】(「BOOK」データベースより)米原万里全書評1995‐2005。絶筆となった壮絶な闘病記(「私の読書日記」週刊文春)を収録した最初で最後の書評集。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 私の読書日記(新居の猫と待望の和露辞典/記憶力・日本語・日本の女たち/百年の恋が冷める時/面白すぎる「自分史」と毛嫌いのスターリン本 ほか)/第2部 書評 1995〜2005(沼野充義編『東欧怪談集』/ユーレク・ベッカー『ほらふきヤーコプ』/クロード・グリュデ『男を虜にする愛の法則』/オリバー・サックス『手話の世界へ』 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)米原万里(ヨネハラマリ)ロシア語会議通訳、エッセイスト、作家。1950年生まれ。59〜64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学専攻修士課程修了。80年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長を務め、95〜97年会長。著書に『不実な美女か貞淑な醜女か』(徳間書店、新潮文庫。読売文学賞受賞)、『魔女の1ダース』(読売新聞社、新潮文庫。講談社エッセイ賞受賞)、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川書店、角川文庫。大宅壮一ノンフィクション賞受賞)、『オリガ・モリソヴナの反語法』(集英社、集英社文庫。Bunkamuraドゥマゴ賞受賞)など。2006年5月、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> その他
打ちのめされるようなすごい本